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2013.01.24 排水管工事
当店建物で1月10日から2週間ほど続いた排水管の工事がようやく終わりを迎えました。

きっかけは本当にチョットしたことでした。

昨年12月、当店3階部分の住居の洗濯機の洗濯パンから排水からあふれ出たので、たまたま外壁塗装工事で出入りしていた工務店さんに洗濯パンをチェックしてもらいました。
洗濯パンは特に異常なし。そこで排水管が怪しいということで工務店さんの仕事仲間の水道屋さんに建物の配管構造を見てもらったところ、排水の下流より上流が低い、いわゆる逆勾配になってる部分があったり、トイレが4台もあるのに明らかに排水管の直径が小さかったりなどなど、「現在なら絶対検査に通りませんよ!」というような違反配管のオンパレードらしい。

水道屋さん「点検口が見当たらないんですが」
私「何スかそれ?」
水道屋さん「排水の流れをチェックする為の点検口が要所要所に何か所もあるはずなんですが・・・」

ようやく1か所みつけた点検口。3階のトイレからティッシュを丸めて流してみると、いつまでたってもティッシュが点検口を通過しない。これはヤバイ!どこかで汚物が滞留している可能性が大
さらに恐ろしいことにトイレや風呂などの生活排水管すべてが店舗の1階の床下を横切って埋められていることがわかった。普通は建物の周囲をグルッと配管を回して下水へと流れるものらしい。

「いつすべての排水がつまって、あふれ出してもおかしくないですよ!」

イヤだ、建物が糞尿まみれになるのは・・・

年明けから排水管撤去および新設工事が始まりました。
新たな排水管を埋設するため建物周囲の土を掘り返してみると、このあいだ血眼で探しまくった点検口が地中に埋まってました。そりゃ見つからんはずやわ。これはもうこの建物を建設した業者になんらかの意図があったとしか思えない・・・

そして、もっとも恐ろしい2階天井裏を通っている汚物が詰まっているであろう排水管の撤去作業へ・・・

その撤去作業の騒動記が工務店さんのブログに書き留められています・・・
http://komisen.blog45.fc2.com/blog-entry-1478.html

冗談でも何でもなく作業中の皆さんは加藤茶さんのようになっていました。
「オ゛エーッ」
そして汚物のつまった管を中身がこぼれないように恐る恐る店外へ・・・

ちなみにこれは2階から1階へ縦に垂直に流れる風呂などの生活排水管の断面
写真 2013-01-18 15 30 55
縦管にもかかわらずヘドロが周囲に分厚くこびりついています。縦管では絶対にこんなことはあり得ないそうです。水道屋さんもこんなの初めて見たそうです。おそらく1度は完全に詰まってしまった事があるはずだ、とも仰っておられました。ああ恐ろしや。

その後も紆余曲折ありましたが本日ほぼ工事終了。

これで安心して暮らせます。

三原建設さん、水道屋さん、ホント―――――ッに有難うございましたっ!
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2013.01.21 体罰問題
桜宮高校で起きたバスケ部顧問の暴力による自殺事件。

私にも中学3年の息子がいます。
大津のいじめによる自殺問題もそうですが、息子と同年代の前途ある少年がどうして追い詰められ、
どんな思いで自ら命を絶ったのか・・・考えると身を切られるような辛さを感じます。
そして突然子供を失ったご両親のやり場のない無念の想い。これは到底察しきれるものではありません。

さて、この問題を受け体罰の是非が議論れていますが、私は時と場合によると思います。

まず今回のケースのようにスポーツの指導においては体罰は不要だと思います。
元巨人の桑田真澄氏がコメントしたように恐怖で人を意のままに動かすのは
「最も卑怯で安易な指導法、指導者の研究不足」。正論だと思います。

一方、体罰が必要な場合について。
親ならば子育ての過程において程度の違いこそあれ、体罰を行ったことのない人はほとんどいないでしょう。
口で言い聞かせても悪さを辞めない場合や危険なことをしようとした時などの「躾」の際には「お仕置き」が多少なりとも必要になってくると思います。
また、人の道を外しそうな時や人の痛みが分からない人間に対しては毅然とした処置を取らなければならないと思います。大津のいじめ問題などは虐めの加害者を「バカヤロー」と本気で引っ叩ける教師が1人でもいれば、あんな悲しい結果にならなかったと思います。

さてこの暴力顧問の指導をうけたOB達の中にはこの顧問を擁護する声が上がっているようですが、これに対し
教育評論家の「尾木ママ」こと尾木直樹氏は「体罰をありがたがっている卒業生もいるようだが、それは、私は、人格をゆがめて卒業してしまっているのだと思う」と一刀両断しております。
しかし私はこのOBたちの言い分が分からないでもない気がします。
というのは私自身もそうですが「あの時のツラさを思えば、少々の困難は乗り越えられる」的な”心の拠り所”と言うべき体験を持っている人は多くいると思います。
残念ながら社会に出れば、ぬるま湯の中でぬくぬくと生きていけるほど甘くはない。理不尽な目にも遭うし、120%の力を出さねば乗り越えられないような困難な局面にも出くわす。封建的なシステムが巾を利かす職場に身を置いている人も多くいるだろう。そんな時心の拠り所となるのが「昔乗り越えた厳しい経験」。このOBたちにとって件の顧問はそんな心の支えを作ってくれた恩師ということになるのでしょう。
これを「人格をゆがめられた」と全否定するのは少し酷だなと思います。

しかし、
OBたちの人生に好影響を与えているうちはまだよかった。

ミスをしたからと言って執拗に何十発も殴り続けるというのはどう考えても常軌を逸している。
この教師は長年暴力に頼るうちに自分を冷静に律することが出来なくなったのではないかと想像します。
「怒りに火がつく」といいますが、怒りというものは一旦火がついてしまうともう簡単には止められない。周りを焼き尽くさないと気が済まなくなる。
不謹慎なのを承知で書きますが、もしかするとこの教師は殴っている時、ドーパミンがガンガン分泌されて悦楽状態になっていたのかもしれません。
こうなるともう教育とは何の関係も無い。カウンセリング治療さえ必要な人間を教育現場に野放しにしていたことになるのではないでしょうか?


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さて橋下大阪市長の意を受け来年度の桜宮高校の体育科の募集の中止が決定したそうです。


アレレ???

大勢の意見に耳を貸さず、強権を振って自分の考えを強引に実現する橋下氏、
やってることはこの暴力顧問となんら変わらないんじゃないの???





2013.01.17 JR福知山線
展示会に行くためJRで大阪に向かう途中のできごと。
三田から各駅停車の電車に乗って、宝塚で快速電車に乗り換えました。
すると座席に忘れものと思われるかばんが残されていたので、1番後の車掌室へ伝えに行きました。
すると、若い車掌の答えは「もう大阪までそのままにしておくしかありません。」
「はあ?」と思って「盗られてしまうかもしれませんよ!」と言うと、帰ってきた答えが

「その時はお客様の方で阻止して頂ければ・・・」

もう、これは話にならん・・・と思って元の席に引き返しました。

落し物の管理を関係のない乗客に丸投げするのか?
もし泥棒を阻止しようとして事件に巻き込まれたらどうするのか?
車内放送で「不審な荷物は触らずに乗務員にお知らせください」と言ってるではないか。
知らせたのに乗客に荷物の管理を任せるとはどういうことなのか?

車掌が伝えてくれたのか、他の駅員がほどなくしてその忘れ物を引き取りに来てくれたのでホッとしたが、
今回の件は例のJR福知山線での出来事である。
はっきりいって相変わらず”JRは危機管理体制が甘い”と思った。

結構電車内では変な人や他の乗客にからんだりするタチの悪い客がいたりする。
しかしそのことを速やかに車掌に伝えようにも車掌室とのホットラインは車内には無いのだ。
これはJRに限った事ではないが、車内の安全管理体制をもっと強化してもらいたい。







2013.01.06 消防活動
今日は地元消防団の出初めでした。

地域防災にも一役買っています。
写真 2013-01-06 15 39 38

2013.01.05 仕事始め
新年あけましておめでとうございます。

本日5日より開店いたしました。

本年も明るく、親切、丁寧にこころを込めて仕事をしていきたいと思います。

どうか1年よろしくお願い申し上げます。

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