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昨年飼い猫ののらこさんが旅立って寂しさに耐えられなくなった嫁が
今度は小鳥が飼いたいと言い始めました。たまたま嫁の昔からの友達が文鳥のつがいを譲ってくれるということで文鳥2羽とインコを2羽を飼うことになりました。
しかし以前にもブログで述べましたが私は鳥が大の苦手。「ワシは一切世話をせんからな!」という約束で飼うことになりました。

まずは文鳥です。ぜんぜん我々になつきません。手乗りにするのは不可能です。ものすごくすばしっこくて一旦部屋の中で放鳥すると捕まえるのにひと騒動です。しかし白のほうは実に美しい。
写真 2013-02-01 21 22 43

次にインコです。まずはボタンインコの雄です。アミーゴで嫁が一目ぼれしました。まずこいつを先に家にお迎えしました。
写真 2013-01-06 17 18 57
「英男」という名前を付けてやりましたが、この名前で呼ぶのは私だけです。しかし青いズボンをはいて猫背で後で手を組んでいるような姿はなんかおじいさんみたいです。

それから1週間ほどして鳥飼育初心者にもかかわらず嫁は無謀にもまだ挿し餌をしなければならないヒナ鳥を飼ってしまいました。このコです。
写真 2013-01-14 20 13 59

案の定嫁は上手に餌を食べさせることができず、1日目にして育児放棄をしてしまいました。結局私が餌を与えるハメに・・・
写真 2013-01-14 20 04 52
なかなか機嫌よく食べてくれません。めっちゃ大変でした。
手探り状態ながらも10日ほど餌を与え続けましたが、そのうち「もう私は子供じゃないのよ!」とばかりに挿し餌を拒否し、今では立派に自分でえさを食べ立派に成長しました。
写真 2013-01-23 22 47 04 (1)

しかし、カワイイ! 小鳥がこんなにカワイイとは思わなかった!

多分黄色のほうはメスだと思いますが、「ピヨゆき」という名前にしました。私しか呼んでいませんが・・・
それにしてもコイツらはこんなメロドラマのようなエロいことを人目もはばからずにします。


「英男」が「ハアハア」言いながら迫っています。しかし最近では黄色に嫌がられプイッと横を向かれています。

なんかかわいそ・・・

しつこい男は嫌われるぞ・・・
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