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2年半まえに飼い猫の「のらこ」が☆になって以来、もう猫は飼わないと決めていたのですが、ひょんなことから再び猫を飼うことになりました。

3日前のこと、当店の廃材置き場(お客様から引き取ってきたじゅうたんや古い壁紙)の廃材がたまったので、産廃に出そうと車に積んでいる途中、廃材の中から生まれて2~3日後と思われる子猫が4匹でてきました。

「さあ、どうしよう?」
もう猫を飼うつもりはない。キミたちはノラ猫の子だ!自然界でたくましく育ってくれ! 夜になったら母猫が迎えに来るだろう・・・

そう思いながらとりあえず子猫を段ボール箱に入れておきました。

翌朝箱を覗くと可哀想に1匹だけ母猫に連れて行ってもらえなかったのか取り残されていました。
そして、ほとんど呼吸も確認できないくらいグッタリしていました。

私はけっこうドライな人間なので
「これも自然の摂理。母猫に見捨てられ生き残れないもこの子猫の運命!」と割り切ろうとしましたが、
こういう場合女性の方がやさしいというか情がふかいんですね。
嫁は「イヤ、アカン!すぐに動物病院に連れて行こう!無事回復したら飼ってやってもいい!」

ということで動物病院へ。
院長先生は「かろうじて呼吸はしてるが低体温症になってる。ちょっとむつかしいかも。
2,3日がヤマだね。」

こうなった以上は無事回復をいのりつつ病院の連絡を待っていると以外にも翌日には
「体温も戻ってミルクも飲んでいますよ。お迎えに来ていただいても結構です」

病院に行ってみると、前日とは見違える様によく動いて元気になった子猫ちゃんが・・・
先生方の力は本当にすごい。瀕死の子猫が生き返った!
そして子猫ちゃんの生きたい!という生命力も!
そして嫁の判断力もすばらしかった。

というわけで新しい家族がふえました。
しかしミルクをあげるのは結局オレかあ(~_~;)
3、4時間おきにミルクを与えないといけないので夜中も1度授乳せねば。結構ツライなあ・・・
しかし生後すぐの子猫を見るのは初めてだ。かわいいなあ(*^▽^*)

あ、なまえを考えねば・・・
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