上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
梅田三番街の色とりどりの熱帯魚が泳ぐ姿が見られる「かわいい水族館」が
本日8月31日をもって終了しました。

九州の田舎から大阪に出てきてサラリーマン生活を始めた頃、慣れない大阪での生活の孤独感を癒してくれたのが
阪急百貨店のショーウインドウとこの「かわいい水族館」でした。
都会の雑踏の中で優雅に泳ぐ熱帯魚たちを眺めていると疲れきった心に潤いが戻ってくるようでした。

あれから20年、まさか閉館する日が来るとは思いませんでした。
あれだけの魚の数と水量なので維持管理も大変だったのでしょう。
でも、はじめて大阪に来た頃の大切な思い出が一つ無くなるのは淋しい限りです。

昨日休みで大阪にきていたので写真を撮って、別れを惜しんできました。
IMG_11.jpg IMG_3.jpg IMG_1.jpg IMG_320.jpg

魚たちは全国の水族館に引き取られるそうです。みんな達者でなあ。゚(゚´Д`゚)゚。

「より魅力的なスポットとして生まれ変わるべく・・・」
ってこれ以上魅力のあるものって出来るかなあ?
スポンサーサイト
リオ五輪が終わりました。ようやく寝不足の日々から解消されました。
開幕前はそんなに期待してなかったので、予想以上に楽しむことが出来ました。

とくに印象にのこったのは
①お家芸の男子柔道で2大会ぶり金メダル奪還
②終了間際の大逆転の連続
③なんといっても陸上400mリレー

やっぱり柔道で金が取れるとひときわ嬉しいですね。今回の男子メンバーならもう1、2個上乗せできる実力はあったと思うのですが、やっぱりオリンピックとなると外国人選手の必死さが違うので簡単にはいきませんでした。

②の逆転劇は体操個人総合の内村選手や女子レスリング、バトミントンの女子ダブルス、本当に土俵際で勝負強かったです。
過去の日本選手は、リードしていても最後の最後に逆転されたり、硬くなっている試合開始直後にあっという間にリードを許してしまったりとかプレッシャーに負けてしまう場面をよく見かけたものですが、今の日本人はメンタルもすごく強いです!

400mリレーはもう凄いの一言です。 
ウサイン・ボルトのいるジャマイカは別格として、あのアメリカより先にゴールするとは・・・
カール・ルイスのいた時代から見ている者としては、アメリカに勝つなどあり得ない快挙です。

とにかく、日本選手の大健闘に元気を頂きました。
そして当分オリンピックロスに陥りそうです・・・
連日オリンピックで熱い戦いが繰り広げられていますが、個人的には柔道の応援が一番熱が入ります。
今朝男子柔道73kg級で2大会ぶりに金メダルがもたらされました。
今日の大野選手でダメだったら今回のリオ五輪も金ゼロで終わる恐れがあり、まさに日本柔道の浮沈がかかる状況でした。
しかし見事な1本勝ちの連続で他を寄せ付けない強さでした。これで嫌な流れが変わるでしょう。
明日以降も日本勢は強い選手が揃っているので期待できると思います。

男子体操も素晴らしい演技の連続で先行するロシアを最後に見事に捕らえました。
団体戦は国の威信がかかって感動も倍増しますね。

続く競技も頑張れニッポン!
いよいよリオオリンピックが開幕し,明日からは夏の高校野球も始まります。

いつもなら大きなスポーツイベントの前には優勝予想を立てるのですが、今回はやりません。
あまり期待が大きすぎると、結果が予想に反したとき滅茶苦茶こちらが疲れ、ガッカリ感が残ります。
前回のロンドン五輪で懲りました。
どうぞ選手の皆さん悔いの残らないよう精一杯力を出し切ってください。

とはいいつつ、夜中もテレビ観戦で寝不足になるんだろうなあ・・・

それとブラジルではジカ熱やら深刻な海洋汚染で競技によっては選手の体に影響が出ないかが
心配されています。
どうか後遺症が出ないようお祈りいたします。


2016.08.01 千代の富士
いやあ、全く信じられない・・・
あの大横綱千代の富士が亡くなるなんて・・・
つい1年前には還暦土俵入りで現役横綱にも見劣りしないほどの肉体美を披露したばかりというのに・・・
23118_02.jpg
あの鋼鉄の肉体にはいかなる病魔も入りこむことなど想像すらできなかったのに。

小さな大横綱といわれた千代の富士ですが、前頭から十両で低迷していた時代が長く、あまりにも軽量すぎて力士の中に1人だけ一般人が混ざって相撲を取ってるような感じで、将来無敵の横綱になる予感は全くしませんでした。
ちなみに平幕時代の千代の富士と横綱北の湖が対戦すると下の動画の2分55秒~の取り組みのように派手に吊り上げられて、絶望的な力の差を感じます。


しかし昭和55年に入ると急激に力をつけてまいります。
私は下の動画の昭和55年9月場所の北の湖戦こそが千代の富士が覚醒した歴史的な一番であると密かに思っております。


あとは昭和56年1月場所で初優勝し大関昇進。世にいう”ウルフフィーバー”を巻き起こし一気にスターダムへ駆けあがります。
あの当時といえば相撲では貴ノ花が引退、野球では王貞治が引退。時代が次のスターを求めており、まさしく千代の富士はそんなタイミングですい星の如くに現れたスーパーヒーローでした。肥満体形の力士像とはかけ離れたシャープな体形とエキゾチックな顔立ちで、信じられないでしょうが当時の千代の富士の人気は相撲取りでありながら、おそらくマッチやトシちゃんなどのアイドルも吹き飛ばすほどの国民的スーパーアイドルそのものでした。もう相撲界にあのような一大ブームを起こせる力士は2度と現れることは無いでしょう。
合掌。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。