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抜群のパンチ力か?鉄壁のディフェンスか? 
究極の矛盾対決。

WBC世界バンタム級タイトルッチ。チャンピオン山中慎介VSWBAバンタム級12度防衛の元スーパーチャンピオン、アンセルモ・モレノ。

前回の対戦となった9度目の防衛戦では予想をはるかに上回るのモレノの防御テクニックと的確なパンチに大苦戦して2-1の小差の判定勝ち。
リターンマッチとなった今回の対戦前は「山中危うし」の声も多々聞こえてきましたが、結果はダウン応酬のスリリングな試合の末、見事な7RKO勝ち。

モレノはKO率が低いのでパンチ力が無いという先入観がありましたが、いやどうして山中の左の打ち終わりに、危険なタイミングで右フックがジャストミートし4Rにはダウンを喰らう。

山中は打たれもろく、今までの世界戦でもダウンを喰らうことはあったが、ダメージが残りにくいタイプなのだろうか、6、7Rに「神の左」を炸裂させてバンタム級の頂上決戦を見事制しました。

いやー、こんなにスリリングでエキサイトする世界戦はいつ以来だろう?
文句なしの名勝負でした。
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