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前回のつづき

2部屋を仕切っていた壁を撤去した後のむき出しの境界部に見切り板を大工さんに取り付けていただきました。
17年前の震災の影響なのか部屋が結構歪んでいて取付が難しかったそうです。
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せっかくきれいにペンキを塗ってくれてたのに夜中に我が家の猫が徘徊してペンキ塗りたての敷居に肉球スタンプをペタンと残していきよりました。ムカツク!

大工工事が終わったのでここからは内装工事ということで私の出番です。
今回はクロスでなく珪藻土塗り壁を塗ることにしました。リビングや和室にも珪藻土を塗っていますが、自然な風合いがとても落ち着くので、今回も珪藻土ということで。

本来珪藻土はクロスの上からでも直に塗れるのですが、残念ながら現状のクロスが非常に凹凸が激しい柄なので、非常に手間ですがクロスをめくってから塗ることにします。

現状のクロス(左写真は天井、右写真は壁)
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クロスをめくりました
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この状態だとめくったクロスの下紙が残っていて、珪藻土を塗った時に膨れをおこしたり、ちぎれた下紙が珪藻土の中に紛れ込んだりしてきれいに仕上がらりません。そこで「シーラー」という液体を壁に塗ることにより、壁をしっかり固めます。
シーラーというのは繊維壁や砂壁をも固めてその上からクロスや塗り壁を塗ることもできるようにする優れ物です。シーラー掛けの作業が終わりました
IMG_0413.jpg
天井に液体を塗るのはかなり大変です。うまく刷毛を使わないとボタボタと液が垂れてくる派、首は痛くなるはで一苦労でした。

さて、注文した珪藻土が届くまでまだ数日あるので、その間に次の工程に移ります。

つづく
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