上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
本日11月25日、26日の2回 に分けて
「今年最後の大感謝セール」
と銘打った折込チラシを入れました。

最大60%OFFのオーダーカーテンと、今回の目玉は中国シルク玄関マットとチベット段通玄関マットです。
10月13日の当ブログでも紹介しましたが、本当に近年仕入が困難だった中国マットを沢山入手出来ました。
お値段もこれ以上では絶対手に入らない大特価です。
http://interiorzakkicho.blog.fc2.com/blog-entry-196.html

ぜひこの機にお部屋を一新して気持ちよく新年を迎える準備をしていただきたいと思います。

29-12.png
2017.11.17 日馬冨士事件
連日世間を騒がせている横綱日馬冨士の貴ノ岩に対する暴行事件。
色々な情報が錯綜して、もう何が真実なのか全くわからず、混迷の度を増しています。

ビール瓶で殴った後2、30発殴った、いやビール瓶で殴ってないしすぐに白鵬が引き離した。
横綱がアイスピックまで握っていた!いやそれは貴ノ岩のほうだ。
暴行に至った経緯にしても、
「(貴)これからは若い者の時代ですね。ははは」→「(日)お前態度悪いぞ!」→
(貴ノ岩の携帯が鳴り、触ろうとする)→「話の途中に何事だ!」→暴行
という話もあれば
説教中に貴ノ岩の携帯が鳴り、触ろうとする→「話の途中に何事だ!」→
「もうあんたたちの時代じゃないんだ!(貴)」→「ブチッ!!(日)」
という話もある。

相撲協会に提出された診断書も不可解な点がある。
「脳震盪、頭蓋底骨折、髄液漏の疑いで全治2週間」
ちょっとまて!それほどのケガなら到底2週間では済まないだろう?
しかも事件翌日以降も貴ノ岩は稽古を続けていたそうだ。
本当のところ、貴ノ岩のケガの程度はどうなんだ?

真実は一つのはずなのになぜこんなに情報が錯綜するのか?

とにかく2人の力士生命がかかっている。
負傷した貴ノ岩は一刻も早い病状の回復と土俵への復帰を祈るのみである。
そして日馬富士は結果いかんによっては廃業に追い込まれかねない。
だからここにきて白鵬の擁護発言がでてきたのだろう。
とにかく慎重な事実解明が望まれる。

すもー


世界ミドル級・・・ああ、なんという素晴らしい響きだ。 
体重階級制のボクシングの中でヘビー級とならび権威があり尊敬を集めるミドル級王者。

村田諒太選手が世界ミドル級のチャンピオンベルトを日本にもたらしました。

試合は村田選手が間違いなく優位に進めていましたが、5か月前の不可解な判定負けのこともあって、
今回も採点がどうなっているか不安でしたが、ついに相手を棄権に追い込みました。

ロンドンオリンピック金メダリストにしてミドル級新王者。
じつは5か月前、このブログにも書きましたが
http://interiorzakkicho.blog.fc2.com/blog-entry-185.html
この勝利によって日本に空前のボクシングブームがもたらされることが期待されます。

22年前、竹原慎二選手が日本人初の世界ミドル級王者になった時、
大激闘のダメージで初防衛戦を果たすだけの余力が残っていませんでした。

しかし、今回の村田選手はダメージも全くなさそうで、
今後は本場アメリカで世界のビッグネーム達とのドリームマッチも大いに期待できます。
すっかり秋真っ只中になりました。
秋から冬に向け、徐々に模様替えをされている方も多いんじゃないでしょうか?

近年、めっきり入手が困難になった商材といえば、それは中国製の手織りシルク段通です。
おそらく現地でじゅうたんを織る職人さんが減っているのではないでしょうか?
今では取引メーカーも中国シルク段通を抱えている所がほとんど在りませんし、
あったとしても以前に比べびっくりするほど高い値段で気軽に仕入できるものではありません。

ところが今回、ある支入れ先から声をかけて頂き、掘り出しものを多数入手することが出来ました。

こちらが中国シルクマット
IMG_7399.jpg
鮮やかな色調、繊細なデザインと毛足の凹凸による立体感、シルク特有の滑らかなタッチなど高級感あふれるマットです。
サイズは上がり框用(約38×122)、一般的な61×91cm、大きめサイズ(69×122)の3種類。

こちらはチベット段通マット
IMG_7400.jpg
ナチュラルな色合いとシルクで描いた鮮やかな文様の組み合わせ。
61×91cmの方は羊毛がベースに、
69×122cmの方はチベットに生息するヤクの毛がベースになっています。

価格は10数年前、これらの商品がまだ安く出回っていた頃の価格に比べても更にお安い価格でご提供しています。
当店にしかないお値打ち商品です。自信をもっておすすめします!

2017.08.16 残念
昨日行われたWBCバンタム級タイトルマッチ。
王者山中慎介があの具志堅用高氏にならぶ13度目の防衛なるか?という試合で
非常に注目を集めた一戦でしたが、結果は残念ながら4RTKO負け。

「神の左」の異名をとる左ストレートを武器に豪快なKO防衛を重ねてきましたが、
最近の防衛戦ではダウンしたり、やや無防備に連打を浴びるシーンも目立っていて、
期待と不安が入り混じった今回の防衛戦でしたが、初期の防衛戦の頃ならさばけていたパンチが
さばけなくなってディフェンス面で衰えていたかな?という印象です。

今回の相手、ルイス・ネリという選手も今回の試合が決まった時からなんかいや~な予感のする相手だな・・・
と思ってました。
過去に日本人王者が世界タイトルを取られたメキシコ選手たちとオーラが似てるんですよね。
かなり昔の話ですが柴田国明にKO勝ちして世界フェザー級のタイトルを持ち去ったクレメンテ・サンチェスという選手が
ヒゲむくじゃらのツラで、なんかネリと同じ匂いがするなあ・・・と思っていました。

残念ながら悪い予感が的中してしまいました。

ただこ何の根拠もない予感ですが、私はこのルイス・ネリ選手、意外と短命王者になるのでは?と思います。
王者になったとたん慢心して怠けるタイプではないかと思うのです。

前述のサンチェス選手も柴田戦の豪快な勝ちっぷりから長期政権が予想されましたが、すっかり慢心してしまい
初防衛戦ではなんと13度もダウンを奪われKO負けしたそうな。






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。